2010年09月23日

ヨーカ堂のLED照明

イトーヨーカ堂がLED照明13,000個を使用したショッピングセンター「アリオ橋本」を神奈川県相模原市にオープンしました。
他にも、太陽光発電パネル電気自動車の充電設備も設置するとのこと。
LED照明は全体の約7割に使用し、太陽光発電は店内の全トイレ、エスカレーター上部などの照明を賄えるとのこと。
posted by happyall at 09:57 | LED電球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

スマートエネルギーネットワーク

スマートグリッドにさらにガスを加えたスマートエネルギーネットワーク。
太陽光発電などの自然エネルギーと火力発電などの一般の電力を効率的に調整して使うために不可欠なスマートグリッド。これにさらにガスのエネルギーが加わります。
たとえば東京ガスは荒川区にある同社の研究施設に太陽光発電や太陽熱温水器、コージェネレーション(熱電供給)方式のガス発電機を作り、同じ敷地内のモデルハウス、近隣の老人ホーム、ショッピングセンターなどにもエネルギーを供給します。地域内でエネルギーを融通しあう試みが広がると、広域でのスマートグリッドのための蓄電池の投資が少なくて済むメリットがあります。エネルギーの地産地消のようなものです。ガス会社と電力会社が協力するのもよい傾向かと思います。
政府が2010年6月に取りまとめたエネルギー基本計画にも「電力やガスなどの別にとらわれず、需要家が最適なエネルギーサービスを選択できる環境を整備する」とされています。
電力に関わらず、さまざまなエネルギーがITの力でつながり、効率のよいエネルギー消費が行われれば、温暖化含め環境にも良い流れになっていきますね。
posted by happyall at 10:57 | スマートグリッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

産業革新機構が風力発電機のゼファーに出資

小型風力発電機の開発を行うベンチャー企業「ゼファー」が産業革新機構から10億円の資金調達を行いました。生産拠点の拡大や海外販売網を拡大するとのこと。
2014年には売上を33億円に伸ばし、IPOを図るとのこと。
ゼファーについては、これまでもエコプロダクツなど展示会で製品を良く見かけましたが、「エアドルフィン」という製品は見た目も美しく、羽が大きいほうが効率が良いといわれる風力発電機で小型化を実現している非常に貴重な存在でもあります。
また、社長の伊藤瞭介氏は70歳を越えていらっしゃいますが、山水電気時代からものづくりへの思いが強い経営者と伺っています。
電力買取制度が太陽光発電優位で導入される中、風力発電をあきらめることなく、今回のような勝負に打って出れらたことに敬意を表したいと思います。
以下は、産業革新機構のプレスリリースになります。

(以下、プレスリリース)
今般、株式会社産業革新機構(以下「INCJ」)は、小型風力発電の専業ベンチャーであるゼファー株式会社(以下「ゼファー」)のグローバル展開を支援すべく、同社に投資することを決定いたしました。
ゼファーの主力製品である小型風力発電機「エアドルフィン」に使用されている中核技術は、(独)産業技術総合研究所、東京大学及び大手素材メーカー等、産学官が参加するオープンイノベーションにより開発されたものです。エアドルフィンは、軽くて強靭な日本発の炭素繊維を活用しており、秒速30mを超す強風や、風向きの変化が激しい場所であっても安定的に運転し発電し続ける高い発電能力を持ち、その軽量性並びに耐久性は世界一と評価されております。また、エアドルフィンは、日本の「ものづくり技術」に基づく製品性能が、国内外の専門家からも高く評価されています。
小型風力発電機市場は新興国の無電源(オフグリッド)地域を中心にグローバルでの急成長が見込まれております。特に成長が見込まれているのが、新興国で急速に伸びている携帯電話のオフグリッド携帯基地局への電源用途です。新興国の携帯電話基地局は、その多くが無電源地域に設置され、その数は2012年には
52万ヶ所に達するとの試算もあります。そのような無電源地域の携帯電話基地局においては独自の電力源が必要であり、現在はディーゼル発電が主たる電力源として採用されていますが、今後はトータルコストが低く、かつ二酸化炭素排出量の少ない再生可能エネルギーの活用が志向されています。
また、北欧、米国中西部等の風の強い地域では、小型風力発電の優位性が高く、住宅向け市場の拡大が期待されています。日本の住宅においても、現在の太陽光発電と同様に小型風力発電の導入が進み、2015年には一万世帯に普及するとの試算もあります。
かかるグローバル市場の成長に対応するべく、ゼファーはINCJの投資を契機としてグローバル展開を加速します。ゼファーは、新興国の携帯基地局や北米・日本市場の住宅などを重点市場として販売を強化することを計画しており、グローバルトッププレーヤーとして株式公開を目指します。
INCJは、ゼファーの上記戦略の実行のために、の第三者割当増資10億円を引受け、海外販売力強化、新製品開発、量産体制確立等を支援いたします。さらに、INCJは、グローバルな営業力を強化する観点から、社内体制の充実と積極的な人材活用を支援いたします。
なお、今般のINCJの投資を呼び水としてグローバルVCも追加出資を検討しており、ゼファー社のグローバル展開をINCJとともに後押しする見込となっております。
本件の概要については、「別添1」のとおりです。
株式会社産業革新機構(INCJ)について
INCJは、2009年7月にオープンイノベーションの推進を通じた次世代産業の育成を目指して、法律に基づき設立された会社です。総額8000億円超の投資能力を有しており、革新性を有する事業に対し出資等を行うことで産業革新を支援することをミッションとしています。
当社は、投資・技術・経営等で多様な経験をもつ民間人材によって運営されており、法令に基づき、当社内に設置している産業革新委員会にて、国の定める支援基準に従って投資の可否の判断を行い、日本の産業革新に資する投資を実施いたします。
2010年3月31日には、アルプス電気が持つ磁性材料技術等を活用した、低炭素社会の実現に不可欠なデバイス開発事業を、INCJの最初の投資案件として発表しています。
INCJでは、当面、環境エネルギー関連などのエレクトロニクス・IT分野、バイオ・ライフサイエンス分野、水・鉄道・原子力などのインフラ分野についての様々な投資案件の検討等を行ってまいります。
posted by happyall at 01:35 | ハッピーな社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

LED照明の明るさ表示方法

照明器具メーカーで構成する日本照明器具工業会と電球メーカーが加盟する日本電球工業会電球やLED照明の明るさ表示の基準を決めることにしたとのニュースがありました。

LED照明はルーメン、ワット、40形相当など、さまざまな表現で明るさの表示がされてきました。これを統一していこうとのこと。

新しい商品は規格から呼び名まで乱立しがちですが、LED照明に関して早いうちからこういう動きがあると消費者としてはうれしいですね。
posted by happyall at 00:17 | LED電球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

中古携帯市場本格化

今まで白ロムと言われて広がってきた中古携帯。消費者のコスト意識の高まりか、携帯電話市場の飽和のせいか、中古携帯市場が広がりつつあるという記事2010/4/17の日経新聞にありました。

中古携帯の場合、新品の最新機種6万円に対して、5,000円か20,000円程度、型落ちを考慮しても絶対額としてかなり格安になります。

携帯販売代理店の日本テレホンはカメラのキタムラとFC契約、キタムラがFC店として将来全国1,000店で中古携帯の販売を行います。
日本テレホンとしては、2010年度で2,000店のFC契約を目指すとのこと。

このほか、上新電機、ヨドバシカメラ、ラオックスなども開始または開始準備をしています。

携帯電話端末は2009年度の販売が3440万台、中古その2%の62万台と推計されています(MM総研)。

レアメタルが多数入っていることから都市鉱山とも呼ばれる携帯電話端末。壊さずに他の人が使うなら、よりグリーンな使い方と言えますね。
posted by happyall at 18:33 | ハッピーな社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

50兆円の智能電網(スマートグリッド)

中国政府はここからの10年間でスマートグリッドに40兆元(約50兆円)を投資する方向とのニュースがありました。

中国は経済成長で電力消費量が増加していて、夏場には電力不足が恒常化しています。一方、温暖化ガス削減の対応も求められており、太陽光発電や風力発電などで発電した電力を送電網を活用して効率よく活用することが求められています。

中国は資源を求めて中東やアフリカへの投資も促進していますが、資源不足を前提とした自然エネルギーやスマートグリッドの活用にも本格的に取り組む模様です。
中国政府は温暖化ガス増加につながる火力発電所の建設を抑え、2020年には新エネルギーの比率を2%から10%以上に引き上げる予定です。

posted by happyall at 16:32 | スマートグリッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

LED電球の生産をパナソニックが増強

LED電球のトップメーカーであるパナソニックが、LED電球の生産拠点を国内からインドネシアに移したうえで生産能力を現在の4倍の360万個にするとの計画が明らかになりました。

現在、インドネシア工場では蛍光灯を生産しており、追加投資は数千万円規模で済む見込み。

パナソニックの場合、価格は現在3,800円(おもに家庭用の電球)ですが、量産体制に入る模様。
LED電球は通常の白熱電球に比べ約40倍の値段、寿命は40倍長く、消費電力は1/8で済みます。

よいものを長く。エコな照明であることは間違いありません。
タグ:LED電球
posted by happyall at 13:53 | LED電球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

電気自動車の充電場所が1000ヶ所に

先日の日経新聞の記事に、興味深い記事がありました。三菱商事と三菱地所が電気自動車(EV)用の充電器の整備事業に乗り出すという記事です。2012年までに主要都市や幹線道路沿いで1000ヶ所設置し、有料で提供するというものです。
将来は通信機器を使い、あいている充電器がわかるようにする構想です。料金は会員制で月数千円ですべての充電器を繰り返し利用できる仕組みを目指すそうです。
30分の充電で電気自動車(EV)が100キロ走れる設備を置く模様。
まずは、自動車メーカー、通信、小売、自治体、電力会社などと協議会を2010年春にも立ち上げるとのこと。

電気自動車(EV)の普及には、充電器の普及が鍵ですが、爆発的に普及するにはやはりビジネスとして成り立つのが重要。
子の充電ステーション整備ビジネスが収益性を持って広がることを期待したいと思います。
posted by happyall at 22:33 | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

電子書籍リーダー・キンドル

電子書籍端末がホットになりそうな雰囲気です。有名なのはアマゾンのキンドル。販売価格は259ドルで日本円で2万円強というところ。
電子書籍端末はアメリカでは普及が始まっていて、2009年に300万台の出荷があり、2010年は600万台の見込みとなっています。そのうち、アマゾンのキンドルが6割のシェアを握っています。
アマゾンで読める書籍数は35万冊以上。1冊1分以内でダウンロードできます。
一方、その他の電子書籍端末メーカーでは、ソニーが2番手となっています。アメリカでのシェアは3割以上。つまり、アマゾンとソニーの2社が現在の市場を寡占状態で押さえているわけです。
音楽配信もアップルに対抗できたのはソニーだけですからか、ソフトとハードを絡めたサービス展開としては、さすがソニーという感じがします。
ちなみに、電子書籍端末市場には、大手書店チェーンのバーンズ・アンド・ノーブルも参入。
今後は、アップルもうわさされるなど、IT、ネット、書店、などさまざまな業界からサービス参入が期待されます。

一方、日本においてはまだ年間1万台以内といいますから、市場がまだまだですが、来年から数年間の市場の爆発が期待できます。
日本で普及するかどうかの課題は、端末の普及より、やはりコンテンツの出し手でしょう。

音楽配信の世界では、未だ、ソニーミュージックはipodにコンテンツを提供していないと思いますが、出版業界側がどのように対応するかで普及度合いは変わってくるでしょう。

さて話代わり、本当に一般の人が電子書籍端末を使うのかということですが、私は結構普及すると思っています。

単行本ぐらいの大きさで、読めるならなんら普通の本と変わりなく読めると思いますし、本棚をいっぱいにする必要もなく、電子的にアーカイブできるのですから。

私は実際使ったことはありませんが、検索機能もあれば、過去に読んだ本でキーワードだけ覚えているような内容を、検索機能を使って呼び出せれば、2度読みも楽になります。

本の表紙がないという寂しさもありますが、それはすでに音楽でクリアしているデメリットですので、おそらくもんだなくなると思います。

とにかく、コンパクトな電子書籍端末で有益な情報がたくさん得られれば、それはとても素敵なことだと思います。

電子書籍端末のキンドル、ソニー・リーダーなどの日本登場に期待したいと思います。


posted by happyall at 23:39 | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

反対側に立とう

反対側に立とう。自分の立っている場所を反対から見てみよう。
社員の側から?
お客様の側から?
どちらから見ても、きっと風景は変わる。
値段の見え方が違う。設けたいと思ってつけた値段と、お客様が買いたいと思う値段は違う。
反対側にたつとそれが見える。
サービスも、服装も、挨拶も、反対側に立つとすべてが逆に見える。
そして、新しいことに気付くはず。
タグ:経営の詩
posted by happyall at 23:28 | 経営の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

アイデア爆発

目を凝らそう。町の中を見渡すとお客様の心が見える。
考えよう。みんな何を求めているか。
書き出そう。アイデアがあふれてくる。
見て、考えて、書く。
アイデアが爆発する!
あとはどこからやるか決めるだけ。
posted by happyall at 12:45 | 経営の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

アウディ・プレミアム・カーシェアリング

アウディのカーシェアリングをご存知でしょうか?といっても、現状は、東京の六本木にある泉ガーデン内だけのサービスです。泉ガーデンといえば、外国人の居住者も多く、過去有名人の居住も聞いたことがあるタワー型の高級マンションです。ですので、あくまでも、こんなものあるのかという情報ですが、今後サービス対象を拡大する可能性もあるので、まずは現状のサービスを以下でご参考にしてください。

T車種
@アウディTTロードスター
AアウディA5
BアウディA6Avant

U月額基本料
全車種:5,250円

V15分料金
@500円
A600円
B700円

W1時間料金
@2,000円
A2,400円
B2,800円

X距離料金(1kmあたり)
@40円
A50円
B50円

Y入会時:入会金10,500円、ICカード発行手数料2,100円


ちなみに、すべてにカーボンオフセットが付帯されているとのこと。
posted by happyall at 22:54 | カーシェアリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ガリバーのカーシェアリング

中古車販売のガリバーインターナショナルもカーシェアリングに参入していますが、ガリバーは賃貸アパートのレオパレス21と組んで、11月中にステーションを100ヶ所増設します。
エリアとしては、東京、神奈川、埼玉、群馬。レオパレス21はマンスリーマンションも多いのでちょうど居住者とニーズが会うかもしれません。カーシェアリングのレンタカー以上、マイカー未満という感覚が、マンスリーマンションの利用者にマッチするのではないでしょうか。
posted by happyall at 22:10 | カーシェアリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

そこに咲く花。

太陽の下で咲く花、ひまわり。日陰に咲く花。道端に咲く花。花にはそれぞれ咲く場所がある。人もそう。
森に入る。針葉樹は高い所に、広葉樹は太陽の下に。湿った所が好きな木もある。

営業成績抜群の人も、経理の仕事では、最低の仕事。
抜群の経理マンも、現場ではお荷物に。
そんなことはよくある話。

人に咲くべき場所がある。
「そんなことは分かっている。」
多くの経営者はそういうでしょう。

それでも難しいのが適材適所ということ。

そこに咲く花を育てるのが経営の仕事。
posted by happyall at 23:47 | 経営の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

コンビニでカーシェアリング

会員制で車を共有して利用するカーシェアリング。レンタカー会社やベンチャー、商社系の参入で市場は活性化していますが、日本カーシェアリングは新たなサービスを10月からスタートしました。
それは、日本カーシェアリングが、コンビニのミニストップとスリーエフと締結して始めたサービス。具体的には、コンビニの駐車場に専用駐車スペースを設け、利用料金の精算をコンビニのレジで行うというものです。当初東京と神奈川県で5か所に導入しました。コンビニという文字通り便利な場所にあるので利用しやすいのではないでしょうか。ちなみにコンビニを利用するのは日本初のサービス。通常はクレジットカードで月額料金と一緒に請求されるのが一般的です。
利用者としては、子供の送り迎えなど日常利用する主婦が多いようです。カーシェアリングステーションの場所によっても利用者が変わってくる典型例かもしれません。
posted by happyall at 00:03 | カーシェアリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

わくわく

ギシギシッという音が聞こえる。職場から聞こえる。
机やいすの音?
どうやら社員同士の心の音。
人は数年の差こそあれ、一生のうち40年職場で時間を過ごします。
40年間ギシギシのために生きることを社員に求めますか?
生き生き、わくわく。
その方が楽しくないですか?
あとは、企業としての「Going concern」
それは経営者としての責任。
posted by happyall at 01:29 | 経営の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

成し遂げる力の素

これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。
何かを好きな者は楽しむ者にかなわないという意味。
言い直せば、楽しむものが一番強いという意味。

使命感。ノブレス・オブリージ。能力があるものは責任を果たさなければ ならないという意味。

どちらにも、確かな強さがある。
何かを成し遂げる力になる。
成し遂げる力の素。

あなたは、どちらの力を与えられているのだろう?
posted by happyall at 17:02 | 経営の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

会社を経営することを志した。

会社を経営するということを志した。
お金儲けのためかも知れない。
名誉のためかもしれない。
他人は野心というかもしれない。

ただ、ひとつ守るべきことは決めている。
家族や先祖に胸を張れることで儲ける。

最初から崇高な志を持つことは歴史が選んだ
経営者だけに与えられた機会。

最初は、野心でも良いではないか。

家族や先祖に恥ずかしくないことだとしたら、
最初の成功の後に、崇高な志は必ず生まれる。

タグ:経営 野心
posted by happyall at 00:32 | 経営の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

経営とは人を幸せにする仕事

会社を経営する時、まずやることは資金を用意すること。自分で用意したお金、あるいは出資をしてもらう、あるいは借りる。
このどれかになります。
借りたお金は金利を付けて稼いだお金で将来返します。
出資してもらったお金は配当や売却益(上場や第3者への売却)で返します。
お金を用意してくれた人たちはお金が増えて返ってくるので幸せになります。

会社を経営する時、多くの場合、社員を雇用します。雇用するということは、給与を払います。払うというと会社の方が上のように聞こえますが、そうではありません。会社と社員が一体になって稼ぐのです。
会社と社員が一緒になって物心両面で幸せになるのです。

posted by happyall at 23:01 | カーシェアリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

商品版CFD取引

商品取引というと、何となく敷居が高いのが一般の人のイメージではないでしょうか?
営業マンの強力なセールスで取引を始め、最後は大損。というストーリーで語られる漫画や小説は良くあり、かつての実情もそれに近かったのかもしれません。

ただし、最近ではインターネット取引の普及や原油価格や金相場のダイナミックな動きから、一般投資家にも徐々に受け入れられつつあります。

そんな中、登場したのが商品版CFD取引。小林洋行はNYのWTIや金、シカゴ市場の大豆など海外28品目の取引が可能。

この分野の先駆けであるドットコモディティはオレンジジュースの先物も扱っていたりします。

商品先物会社が扱うFXも元はといえばCFD取引の一種。今後FXを扱う商品先物会社が、CFD取引に参入してくることは間違いありません。



posted by happyall at 07:00 | ハッピーな投資家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。